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2017年7月25

ふくし岩手ニュース8月号(第27号:最終号)を発行しました。掲載内容は、「平成29年度定期総会開催」についてです。

特に、「ふくし岩手解散について」が主な議題でした。今後のこととして「うたご喫茶」と「教養講座開催」についての記事が掲載してあります。

詳しいことは、下記PDFファイルをダウンロードして閲覧くださるようお願いします。

ふくし岩手ニュース8月号(第27号)-2017.8.1.pdf
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2017年7月16

ふくし岩手ニュース7月号(第26号)を発行しました。掲載内容は、第5回と第6回の「教養講座開催」についてが主な記事であります。また、ふくし岩手が共催している「うたごえ喫茶」が50回記念を迎えたことについて掲載しました。

詳しいことは、下記PDFファイルをダウンロードして閲覧くださるようお願いします。

ふくし岩手ニュース7月号(第26号)-2017.7.16.pdf
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2017年4月1

ふくし岩手ニュース4月号(第25号)を発行しました。掲載内容は、第3回と第4回の「教養講座開催」についてが主な記事であります。また、昨年8月31日に台風10号による被災した岩泉町へ義援金を贈った際に、伊達岩泉町長からのお礼状が届いたものを掲載しました。

詳しいことは、下記PDFファイルをダウンロードして閲覧くださるようお願いします。

ふくし岩手ニュース4月号(第25号)-2017.4.1.pdf
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2016年11月1

ふくし岩手ニュース11月号(第24号)を発行しました。掲載内容は、「定期総会開催」についてが主な記事であります。

詳しいことは、下記PDFファイルをダウンロードして閲覧くださるようお願いします。

ふくし岩手ニュース11月号(第24号)-2016.11.1.pdf
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2016年7月1

ふくし岩手ニュース7月号(第23号)を発行しました。掲載内容は、「第1回教養講座」についてと「定期総会のお知らせ」、「第2回教養講座」のお知らせが主な記事であります。

詳しいことは、下記PDFファイルをダウンロードして閲覧くださるようお願いします。

ふくし岩手ニュース7月号(第23号)-2016.7.1.pdf
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2016年5月1

ふくし岩手ニュース5月号(第22号)を発行しました。掲載内容は、熊本地震の支援活動として「義援金の募集」についてと「教養講座」開始が主な記事であります。

詳しいことは、下記PDFファイルをダウンロードして閲覧くださるようお願いします。

ふくし岩手ニュース5月号(第22号)-2016.5.1.pdf
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2016年3月1

ふくし岩手ニュース3月号(第21号)を発行しました。掲載内容は、2月18~20日にかけて開催された「マザーテレサ展・講演会」についてが主な記事であります。

詳しいことは、下記PDFファイルをダウンロードして閲覧くださるようお願いします。

マザーテレサ展-写真-2016.2.18~20.pdf
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ふくし岩手ニュース3月号(第21号)-2016.3.1.pdf
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2016年2月1

ふくし岩手ニュース2月号(第20号)を発行し会員へ郵送しました。掲載内容は、2月18~20日にかけて開催されるイベント予告、「マザーテレサ展・講演会」を成功させましょう!が主な記事であります。

詳しいことは、下記PDFファイルをダウンロードして閲覧くださるようお願いします。

ふくし岩手ニュース2月号(第20号)-2016.2.1.pdf
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2016年1月13

ふくし岩手ニュース新春1月号(第19号)を発行しました。掲載内容は、千葉健一代表の年頭所感、「2015秋の桜植樹会の報告」「第35回うたごえ喫茶の様子」などの記事も掲載してあります。詳しいことは、下記PDFファイルをダウンロードして閲覧くださるようお願いします。

ふくし岩手ニュース新春1月号(第19号)-2016.1.1.pdf
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2015年12月5

桜ライン311(陸前高田市)主催の、第9回植樹祭に会員4名で参加してきました。昨年11月に参加して以来二回目のボランティア活動でした。

盛岡の天候は前日から雪が降るなどして多少の不安があったものの、この日は早朝から快晴となり、沿岸部の天気予報も晴れの予想もあり、安心して一路陸前高田市へ向かいました。昨年と同じように、青空のもと温かい陽気となり、今回の植樹場所は平地で前回と違い作業がしやすく、昨年の経験も生かされて2本の苗木を植えることができました。

帰路の途中には、昨年の植樹場所に行き、元気に育っている様子を確認することが出来ました。

2015年8月1日

「ふくし岩手ニュース」8月号(第18号)が発行されました。掲載内容は、「平成27年度定期総会」開催と、「新役員の紹介」などが主な記事となっています。詳細は、下記PDFファイルをダウンロードして閲覧くださるようお願いします。

ふくし岩手ニュース8月号(第18号)-2015.8.1.pdf
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2015年7月26

平成27年度ふくし岩手定期総会が、14時から薬王堂緑が丘店2階大ホールにおいて開催されました。会員45名中、出席18名、委任状16名の出席をいただき、議案は、執行部原案通り承認されました。

詳細は、「活動の様子」ページをご参照くださるようお願いします。

総会終了後、15時から懇親会が催され、自己紹介・近況報告などを一人ずつ話していただきました。

今回の集会において、ネパール大地震災害の募金を募りました。後日、仙台にあるネパール関係機関の事務所を通じ、寄付を行うことになりました。

2015年7月1

平成27年度が始まり、「ふくし岩手ニュース」7月号(第17号)が発行されました。掲載内容は、「健康体操教室とマッサージ」を、大船渡市の仮設住宅において実施されたことと、ふくし岩手・平成27年度定期総会のご案内記事が主なものとなっています。詳細は、下記PDFファイルをダウンロードして閲覧くださるようお願いします。

ふくし岩手ニュース7月号(第17号)-2015.7.1.pdf
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2015年6月21

「健康体操教室とマッサージ施術会」が開催されました。会場となる、大船渡市越喜来地区杉下仮設住宅内の集会室において、10時半開始12時半終了という日程でした。ふくし岩手をはじめとする3つの団体が連携しての開催となりました。

プログラムは、「健康講話」、「経絡テストとストレッチ」、「貯筋運動」、「皮膚体操」の順番で進み、最後はマッサージ施術を行いました。ふくし岩手の会員でもある、古水健吾氏、佐藤明氏の所属する(一社)岩手県鍼灸マッサージ師会から更に2名のご協力をいただき開催されました。

最初、戸惑いの見られた参加者も、最後には全員が笑顔になり、こころと体がほぐれた様子に安堵した有意義なイベントとなりました。(盛岡地域被災者連絡会のページもご参照ください)

2015年6月1

ふくし岩手ニュース6月号(第16号)を発行しました。掲載内容は、大船渡市の仮設住宅で行われる「健康体操教室とマッサージ」のお知らせと「3.11祈りの灯火2015」~これからも共に~イベントの報告を記事として掲載してあります。

詳しいことは、下記PDFファイルをダウンロードして閲覧くださるようお願いします。

ふくし岩手ニュース6月号(第16号)-2015.6.1.pdf
PDFファイル 713.6 KB

2015年5月19

しばらくの間、ホームページの更新作業をお休みしました。閲覧いただいている皆様には大変申し訳ありませんでした。

さて、遅くなってしまいましたが、「3.11祈りの灯火」イベントが開催された時の写真を「ギャラリー」のページで閲覧することが出来ますのでお知らせいたします。約1万2千個の牛乳パック灯篭などによる灯火は、決して忘れてはならない東日本大震災と犠牲になられた方々への、追悼と慰霊、鎮魂の祈りが込められています。市内をはじめ県内、全国から寄せられた思いの込められた灯火の光を、これからも長く続けていかなければなりません。

2015年3月1

ふくし岩手ニュース3月号(第15号)を発行しました。掲載内容は、「復興への誓い」東日本大震災4周年行事、として、県公会堂での追悼式のお知らせ。「3.11祈りの灯火2015」~これからも共に~イベントのご案内ポスターを記事とともに掲載してあります。

詳しいことは、下記PDFファイルをダウンロードして閲覧くださるようお願いします。 

ふくし岩手ニュース3月号(第15号)-2015.3.1.pdf
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2015年1月21

このほど、「3.11祈りの灯火2015」~これからも共に~実行委員会では、ホームページを更新しました。イベントに関する種々の情報が掲載されています。また、灯篭の制作についてやその会場等、ボランティア募集についてお知りになりたい場合は、下記ホームページアドレスから閲覧ください。

 

「3.11祈りの灯火2015」~これからも共に~

http://inorinotomoshibi.jimdo.com/

2015年1月15

ふくし岩手ニュース新春1月号(第14号)を発行しました。掲載内容は、千葉健一代表の年頭所感、「3.11祈りの灯火2015」~これからも共に~実行委員会始まる、牛乳パック収集のご協力を! また、昨年参加しました、桜ライン311の活動への寄付と桜の苗木植樹活動に参加した時の様子を伝える盛岡タイムスの記事も掲載してあります。

詳しいことは、下記PDFファイルをダウンロードして閲覧くださるようお願いします。 

ふくし岩手ニュース平成27年新春1月号(第14号)-2015.1.1.pdf
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2014年12月1

ふくし岩手ニュース12月号(第13号)を発行しました。掲載内容は、9月17日~11月5日にかけて開催された、貯筋運動教室の報告です。また、下記既報の通り、「桜の植樹会」の報告文も掲載してあります。

詳しいことは、下記ファイルをダウンロードして閲覧くださるようお願いします。 

ふくし岩手ニュース12月号(第13号)-2014.12.1.doc
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2014年11月22

桜ライン311(陸前高田市)主催の、秋の植樹祭に会員8名で参加してきました。7月に開催した「あの街に桜が咲けば」イベントの際に、参加者から寄付をいただきました。イベント開催運営経費の残金とふくし岩手からの補充分を合わせて15万円を岡本翔馬代表に届けてきました。この場をお借りし、市民の皆様にご報告申し上げます。

さて、朝早く集合し、寒さを予想し完全防寒して、一路陸前高田市へ向かいました。明るくなり、目的地に着くころには絶好の天気となり、青空のもと暑いほどの陽気でした。急斜面の足場の不良な場所でしたが、丹精込めて植えることができました。大震災の記憶を未来に届けたい、平穏な時こそ防災意識を高めてほしいと思いながら帰途につきました。

詳細は、上記ふくし岩手ニュース第13号をダウンロードしてご覧ください。

2014年8月11

7月19日の「あの街に桜が咲けば」イベントは、予想以上の大きな反響をいただきました。8月7日に開催された、もりおか復興支援ネットワークの例会において、自主上映会を再度盛岡で実施することが決まりました。

これは、9月21日、盛岡市社会福祉協議会が主催する「ふれあいランド祭り」に合わせて、誘致するということになったものです。小川光一監督も再度来盛されることになりました。前回見逃した方は特に、第2弾となる上映会をご鑑賞いただきたいと思います。そして、小川監督の熱いトークを直接お聞きいただくことを市民の皆様にお願いします。イベントの主旨と目的に必ずや、賛同と共感の拍手を送っていただけるものと思いますし、、大震災の記憶を新たにしていただくとともに、日頃の防災意識の向上を高めていただく機会になればと思います。

2014年8月1

ふくし岩手ニュース8月号(第12号)を発行しました。掲載内容は、7月19日のドキュメンタリー映画「あの街に桜が咲けば」の自主上映会と講演会の報告です。また、平成26年度総会と交流・懇親会の報告文も掲載しました。

詳しいことは、下記ファイルをダウンロードして閲覧くださるようお願いします。 

ふくし岩手ニュース8月号(第12号)-2014.8.1.doc
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2014年7月19

盛岡市上田公民館において、陸前高田ドキュメンタリー「あの街に桜が咲けば」の自主上映会と小川光一撮影監督による講演「あなたは大切な人を、災害から守ることができますか?」と桜ライン311・岡本翔馬代表による「体験報告」講話が、会場一杯の市民の参加により開催されました。4月22日にふくし岩手を中心に実行委員会をつくり、準備を整えこの日を迎えました。マスコミの事前告知情報の協力もあり、日を追うごとに市民の関心も高まり、当日の参加者も多く見受けられました。

午後2時からの開始に合わせ、続々と市民が詰めかけ、上田公民館ホールには最初から熱気が感じられました。

映像からは引き込まれるような感動と、講演では生の言葉の力が持つエネルギーと白熱したトークにより、参加者の心をグイグイッと引き込む気迫を感じました。

陸前高田市の「桜ライン311」は、津波到達地点に桜を植樹する活動を通し、大震災の記憶の伝承と風化予防、防災・減災意識の喚起をめざしています。今回の「あのさく全国上映プロジェクトin盛岡」開催により、参加者全員がその主旨と目的を共感できたものと思います。

大きな成果を挙げた今回のイベントについての詳細は、以下のファイルをダウンロードしてご参照ください。

桜ライン活動に共感・震災の教訓後世に
※岩手日報社2014年7月20日付
※この記事・写真は岩手日報社の許諾を得て転載しています
岩手日報記事-2014.7.20.bmp
ビットマップイメージ 1.5 MB
「あの街に桜が咲けば」盛岡で上映会
盛岡タイムス社より許可を得て、2014年7月21日付朝刊から複製
盛岡タイムス記事-2014.7.21.bmp
ビットマップイメージ 1.4 MB

2014年7月5

ふくし岩手定期総会が、薬王堂緑が丘店2階大ホールにおいて開催されました。会員18名、委任状8名による参加をいただき、議案は執行部原案通り承認されました。詳細は、「活動の様子」ページをご参照くださるようお願いします。

会場を中ホールに移し、交流懇親会が催され、被災された避難者の方による体験報告や、自己紹介・近況報告などを一人ずつ話していただきました。

新年度は、今月19日に「あの街に桜が咲けば」の自主上映会と講演会があります。また、秋には、貯筋運動教室も計画されるなど、大きな事業が行われる予定です。会員の方はもちろん、一般市民の皆様にも併せて参加ご協力をお願い申し上げます。

2014年6月1

今年5月1日、NPO法人「桜ライン311」(陸前高田市)は、認定NPO法人として岩手県から認証されました。

これは、県内5例目だそうです。ふくし岩手は、彼らの活動の主旨と目的に大いに共鳴し支援したいと考え、

来る7月19日の映画の自主上映会と撮影した小川光一監督による講演会を実施することになりました。

今月は、ふくし岩手ニュース6月号(第11号)を発行しました。下記ファイルをダウンロードして閲覧くださるようお願いします。さらに詳しいことは、「イベント紹介」ページもご覧いただきたいと思います。 

ふくし岩手ニュース6月号(第11号)-2014.6.1.doc
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2014年5月14

新年度に入った4月初めに、ふくし岩手の役員会を開きました。その中で、NPO法人「桜ライン311」(陸前高田市)

が制作したドキュメンタリー映画の自主上映会と講演会を実施することになりました。その内容について、ふくし岩手ニュース5月号(第10号)に掲載しました。下記ファイルをダウンロードして閲覧くださるようお願いします。

さらに詳しいことは、「イベント紹介」ページもご覧いただきたいと思います。 

 

ふくし岩手ニュース5月号(第10号)-2014.5.14.doc
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2014年1月6日

 新年明けましておめでとうございます。昨年は大変お世話になりました。本年も何卒よろしくお願い申し上げます。

さて、当会では「ふくし岩手ニュース新春1月号」を発行し、ふくし岩手会員や盛岡地域避難者の方や沿岸被災者の皆様に郵送させていただきました。(新垣勉コンサートにご応募いただいた方を中心に送付しました)

 内容の詳細は、下記ワード文書をダウンロードして閲覧くださるようお願いします。

 

平成26年新春1月号-2014.1.1.doc
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2013年11月30日

 「新垣 勉 希望の歌コンサート」が開催されました。岩手県民会館中ホールの客席は満員で埋め尽くされました。午後2時開演ながら、2時間以上前から開場を待ちわびた方が並び始めていました。開場と同時に次々に客席は埋まり、新垣勉さんのファンの多さやその人気の高さとコンサートへの期待感が表れていました。

 希望の歌実行委員会主催による今回のコンサートは、盛岡地域周辺で生活されている東日本大震災による避難者の方や沿岸被災者の方に呼びかけ無料招待とし、少しでも希望と勇気を与えることができればという思いを込めた企画として開催されたものです。公演日が近づくにつれて一般市民の理解と関心も高まり、前売り券も完売し盛り上がりのある公演となり盛況のうちに閉幕しました。

 岩手県難病疾病団体協議会・岩手県視覚障害者福祉協会・ふくし岩手が共催して実行委員が集まり、半年間かけて準備が行われました。さらに、当日は、多くの一般市民のボランティアと高校生にも協力をいただき、手作りの心温まるコンサートとなりました。コンサートを終えて帰る観客の多くの表情からは、みな笑顔になって帰っていく姿がとても印象的でした。(関連記事・盛岡地域被災者連絡会のページをご参照ください)

2013年11月3

 第3回交流と健康の集いが開催されました。盛岡地域周辺で生活されている避難者の方とふくし岩手会員が集まり、交流を深め有意義な集いになりました。内容は、東洋医学ならではの健康講話や経絡テスト・ストレッチのほかマッサージ無料施術が行われました。

 午後からは、被災者体験報告があり、記録写真を上映しながらお話を聴かせていただきました。

 交流会を通して参加者からは、貴重なご意見を聞くことができました。

 詳細は盛岡地域被災者連絡会のページをご参照ください。

2013年10月6

ふくし岩手ニュース10月号を発行しました。詳細は、下記ファイルをダウンロードしてご覧いただきたいと思います。もりおか復興支援センターより避難者世帯に毎月定期郵便物が送付されていますが、今回もお願いして、その中にこのニュースをチラシ折込みにして送付させていただきます。 

 

ふくし岩手ニュース-10月号-2013.9.23.docx
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2013年10月1

 (株)リクルートホールディングス様より、いわて未来づくり機構事務局(岩手県政策推進室)が進める復興支援プロジェクト「いわて三陸復興のかけ橋」に対し、中古プロジェクタが提供され、ふくし岩手でも希望したところ一台配布されました。交流会や講演会等に大いに活用していきたいと考えています。

2013年9月25

「新垣勉・希望の歌コンサート」第4回実行委員会がふれあいランドで開かれ、ふくし岩手から千葉健一代表と佐藤明事務局長、山崎純醒幹事をはじめ10数名が出席しました。諸準備の打ち合わせ、前売券の販売取扱いに状況ついて意見交換をしました。

2013年8月27

「新垣勉・希望の歌コンサート」第3回実行委員会がふれあいランドで開かれました。共催となるふくし岩手から千葉健一代表と佐藤明事務局長が出席しました。これまでの数か月間の諸準備を経て、市内プレイガイドや共催団体への前売券の販売取扱いについて動き出すことになりました。また、このコンサートには盛岡地域で生活している東日本大震災避難者の方200名を無料招待することにしており、その準備も進めています。

 詳細は、当ホームページ盛岡地域被災者連絡会のページもご覧下さい。

2013年6月30

ふくし岩手では平成25年度定期総会が開催され、前年度活動報告や新年度の活動計画などが討議されました。

詳細は「活動の様子」ページに移動しファイルを開いてご参照ください。

また、この日は、当会副代表四戸好美氏が今年の春の叙勲におて「旭日双光章」を受章されたことから、関係者が集い祝う会が開催されました。この模様は、当会発行の「ふくし岩手ニュース7月号」にも掲載させていただき、ふくし岩手会員や関係者各位にお届け致しました。

ふくし岩手ニュースは、以下のファイルを開いてご覧いただきますようご案内いたします。

 

ふくし岩手ニュース-7月号-2013.7.1.docx
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2013年4月2

ふくし岩手ニュース4月号750枚を作成し、もりおか復興支援センターに依頼し盛岡周辺に避難している方々に郵送してもらいました。このチラシは両面印刷としアンケート用紙としました。下記ファイルをダウンロードして閲覧ください。被災者連絡会のページからもご覧いただけます。

ふくし岩手ニュース-4月号-2013.3.24.docx
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2013年3月4

もりおか復興支援ネットワークの定例会議があり事務局長が出席しました。

参加団体による活動報告や今後の計画などが情報交換がありました。

 

2013年3月3

ふくし岩手・盛岡地域被災者連絡会の主催による、第2回交流と懇談の集いが開催されました。市内上田公民館集会室には避難者の方やふくし岩手の会員が集まり、盛岡市社協職員による講演をいただき、昼食を取りながらの懇談や情報交換・意見交換が行われました。また、歌やゲームなども行いながら和やかに交流を深め、参加者全員が笑顔で帰られたことが印象に残りました。

2013年2月27

第4回内陸避難者支援ネットワーク会議が北上市において開催され、佐藤明事務局長が出席してきました。

この日は、参加10団体ほどによるもので、各団体の情報共有、各種支援情報の共有、課題や今後必要な情報の洗い出しをねらいとした会議でありました。被災地域内で活動されている事例や内陸において活動されている事例などの報告は興味を引きました。

2013年1月31日

すでに多くの方が手にお持ちのことと思いますが、スマートフォンが急速に普及してきました。携帯パソコンとも言われるようになりました。その、世界的な普及スピードに驚嘆するとともに、乗り遅れないようにしたいものです。

そこで、当会ホームページも、スマホに対応できるようアップグレードしました。当ホームページをパソコンからご覧いただいている皆様、外出の際には、スマホからもぜひ一度、閲覧いただくようお勧め致します。

2013年1月28日

このほど、公益財団法人さわやか福祉財団から、助成金を受けることができました。ふくし岩手として、心から深甚なる感謝を申し上げます。今回の助成は、平成24年度「連合・愛のカンパ」立ち上げ支援プロジェクトより、地域や社会福祉貢献団体を新設する際に助成を行うというものであり、当会では、被災地・被災者支援活動を行っているとして認めていただきました。 この度の助成を有効活用しながら、支援活動を継続して参りたいと思います。

2013年1月23日

この日、平成24年度第3回役員会を出席者4名により開催しました。

昨年7月15日に総会が開催されてから、ちょうど半年が経過したことから、活動経過報告と会計の中間報告を行いました。

また、3月3日に計画している、「第2回交流と懇談の集い」についても協議しました。これから、準備を進めていくことになります。

2013年1月7日

ふくし岩手では、このほど、日韓共同募金会、東日本大震災救援プロジェクトから「生活・交流支援活動助成金」を賜ることになり、(社・福)岩手県共同募金会より連絡をいただきました。心から深甚なる感謝を申し上げます。

その資金をもとに、盛岡地域被災者連絡会による第2弾の行事として、新春3月3日にイベントを企画しました。

避難者の方々にお集まりいただき、食事をしながら本音で語り合える集いにしていきたいと思います。

詳しくは、盛岡地域被災者連絡会のページをご参照ください。

また、7日夜には、もりおか復興支援ネットワークの会議が「プラザおでって」を会場に開催されました。

今後、ふくし岩手として加盟を前提に、オブザーバー参加として佐藤明事務局長が出席して参りました。

加盟30団体にのぼる情報連絡会議であり、被災地、被災者支援活動を多種多様に実践され展開している生の報告を聞くことができましたし、被災者支援活動の連携や提携などの可能性を感じることができました。

2012年11月23日

盛岡市上田公民館において、ふくし岩手・盛岡地域被災者連絡会による「講演会と交流会の集い」―戸羽太陸前高田市長を囲んで―が開催されました。被災者12名、ふくし岩手会員13名、一般市民21名を含む46名が参加しました。

内容は、戸羽市長による講演、「3・11大震災の被災状況と今、そして復興へ」と1本松募金の呼びかけをお話しいただきました。交流会では、3名の被災者から、体験報告と今後への思いを聞き意見交換を行いました。その後、参加者全員で、器楽伴奏に合わせ合唱を楽しみました。

戸羽市長の講演や被災者の生の声にに対する参加者の関心が高かったことと、被災者同士の座談会を望む意見もあり、今後の課題としました。なお、この集いの様子は、盛岡タイムス紙に記事として掲載されました。

 

2012年11月16日

岩手日報紙上に、11月23日開催予定の「講演会と交流会の集い」について、予告お知らせとして取り上げていただきました。ふくし岩手・盛岡地域被災者連絡会では、千葉健一代表らが記者会見を行い、広く被災者、市民にイベント情報を届けたいという意向を理解していただき記事が掲載されたものです。

2012年11月14日

ふくし岩手・盛岡地域被災者連絡会では、千葉健一代表ら役員3名が、岩手県庁3階記者クラブにおいて、報道各社に対して記者会見を行いました。これは、11月23日に「講演会と交流会の集い」を計画していることと、講師に戸羽太陸前高田市長をお招きしての講演と東日本大震災による被災者を中心とする交流会、そして、みんなで歌おう歌唱コーナーというイベントを予定していることの経緯と今後の意義と目的について説明しました。

また、事前のお知らせとなるような、記事の掲載をお願いしました。

ふくし岩手ニュース・号外
イベントの予告チラシとして、被災者、ふくし岩手会員、一般市民に配布しました。
講演会と交流会の集いチラシ-2012.11.8docx.pdf
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2012年10月4日

ふくし岩手では、第4号の会報を発行し会員に郵送しました。併せて「高齢者の智慧1万人収集活動」についての呼びかけ文書、「ふくし岩手・盛岡地域被災者連絡会」に関する文書等を送付しました。

「高齢者の近未来への提言」と銘打ち、今までの時代を築き上げてきた人々の、様々な経験や知識・技術等を「智慧」として未来に継承できるよう記録・保存しようとするものです。

「被災者連絡会」が発足し、住まい、生活、生業等の不安に対し、専門家と連携を図り共に学びながら具体的な支援活動に結びつけていきたいというものです。

第4号の会報の詳細は、以下の画像を拡大してご覧ください。

     ふくし岩手会報第4号
     ふくし岩手会報第4号

2012年9月16日

ふくし岩手では、平成24年度第1回役員会議を出席者5名により、薬王堂緑が丘店2階会議室において開催しました。

平成24年度の活動方針をより具体化させるため、主に2件について協議しました。一つは「高齢者の経験に基づく知恵を収集する活動」について話し合われました。二つ目は「盛岡地域に避難している被災者支援」について話し合われ、取り組みを進めることになりました。そのほか、諸報告なども行われました。

2012年8月18日

ふくし岩手では、平成24年度第1回事務局会議を出席者4名により、ホテル山王会議室において開催しました。

平成24年度の活動方針を具体化する件について主に協議しました。そのほか、先月の総会についての報告、会計中間報告などについても話し合われました。今後役員会において決定し、活動を展開していくことになります。

2012年7月15日

この日、地域クラブふくし岩手は、平成24年度総会を薬王堂緑が丘店大ホールにおいて開催しました。出席会員26名、委任状20名により協議が行われ、平成23年度の活動報告と会計報告、平成24年度の活動方針案と予算案、規約の一部改正案、役員の変更案等が原案通り承認していただきました。(詳細は後述)

その後、当会顧問にご就任いただいた元岩手大学学長そして元県立博物館館長の海妻矩彦先生の平成24年度県勢功労者賞受賞をお祝いする昼食会を催し、長年に亘る先生の功績を称える会になりました。

                      千葉健一代表
                      千葉健一代表
           総会参加者
           総会参加者
                海妻矩彦先生
                海妻矩彦先生
                   祝う会参加者
                   祝う会参加者

ふくし岩手 平成24年度総会資料(抜粋)

平成23年度活動報告

平成23年度の取り組み

平成233月、突如として東日本大震災が勃発し、岩手県においても死者・行方不明者6千名、被災家屋25千戸の甚大な被害をもたらしました。また、辛うじて助かった方々が波間をかき分けての避難行、停電、水道断絶、ガソリン不足、食料不足等どんなにか辛苦の日々を過ごされました。今、壮絶な震災を乗り越え、必死に立ち上がろうとしている皆さんの姿に接し、私達も微力を尽くさなければと肝に命じています。

福島第1原発事故は、人々から故郷を奪い、全国に放射能被害をもたらしています。この歴史的な惨禍を決して風化させてはいけません。私たちにできることはなにか、そんな思いで昨年の7月に 「ふくし岩手」が誕生しました。これらの災禍を教訓として、今、全国で防災対策が真剣に論じられています。私達も微力を尽くして、この惨状を全国の皆さんに発信するとともに、被災された皆さんが再起に向けてがんばってくださるようささやかな支援活動を続けてきました。

震災により延期されていた県議会選挙、市議会選挙は、8月に実施されました。当会に所属する議員は、5名の方々が高位当選を果たされました。今後、県民・市民の声を真摯に受け止め、人間愛に根ざした「ふくし大県岩手・盛岡」の創造を合言葉に共に力を合わせていきましょう。

野田政権は、恒久的な税財源を確立し、年金、ふくしを守って行くために税一体改革をはかる必要があるとして、今国会に消費税アップの提案を行っています。この議案をめぐっては、民主党内に不協和音が生じ一本化は難かしい状況にあります。しかし、政府は、野党の自民党などと連携して法案成立をめざしています。消費税がアップされれば、この不況下に新たな不況が作りだされ、国民の生活は、更に厳しい状況に追い込まれます。

私達は、一向に回復しない経済不況の中で、徒に国民に負担増を強いる消費税増額は新たな不況を招きかねないことを懸念します。

この1年間、ふくし岩手は、微力ながら大震災の復興支援を第一にかかげて行動してきました。 

 

主な経過報告

平成23年 7月27日 結成総会(サンセール)

結成総会

被災地からの特別報告

報告講師

田村 剛一さん(山田町)

佐藤 明さん(陸前高田市)

寺井良夫さん (セーブ岩手代表)

8月10日 第1回役員会

統一地方選の対応について

その他

9月 6日 被災地支援物品配布

宮古市、山田町

9月10日 第2回役員会

今後の活動内容

地方選の総括

10月 1日 ふくし岩手研修会

障害者の人権と福祉

大信田康統氏  

30名参加

11月 6日 宮古市物品配布

12月 2日 第3回役員会

事業展開について

研修会・忘年会の開催について

今後の計画について

12月26日 ふくし岩手 研修会・忘年会  25名参加

研修会

東日本大震災から9ケ月

話題提供者

富谷、村上、千葉

平成24年 2月12日 被災地慰問

岩手県、宮城県

3月 3日 被災地慰問

田老町にて他団体と提携し炊き出しと無料市の開催

3月 6日 ふくし岩手のホームページ開設

URL:http://hukusi-iwate.jimdo.com/

4月19日 被災地慰問

宮古、大槌、山田、釜石

5月 4日 事務局打ち合わせ

5月13日 第1回うたごえ喫茶の共催  55名参加

6月 2日 第4回役員会

総会議案について

会計決算について

海妻会長の岩手県勢功労者賞祝賀会について

その他

6月10日 第2回うたごえ喫茶の共催  42名参加

6月28~29日 被災地慰問

          陸前高田、釜石、宮古、久慈

7月 8日 第3回うたごえ喫茶の共催  35名参加

7月15日 平成24年度総会(薬王堂緑が丘店2階ホール)

 

 

平成24年度活動方針  

はじめに

世界のいたる所で大小さまざまな天変地異が頻繁に発生し、当該地域・国においてはその災害・被害の対応に苦慮し続けています。311東日本に発生した大震災は、死者・行方不明者が2万名、流出家屋が12万戸以上と言う未曾有の被害をもたらしました。

加えて、福島第2原発事故は、終息まで数10年間を要すると言う甚大な被害をもたらし、その被害額は、数値では表せない巨額の資金投入が想定されております。加えて、東北・関東地域を始め各地に放射能被害が蔓延し、食の安全が問われています。

災害から13ケ月が経過しましたが、今なお、被災地の随所に瓦礫が山積しており、復興の兆しがなかなか見えてきません。政府は、「仮設から新しい街づくり」への展望を示し、総力を結集して再建策を講じるべきです。また、福島原発の災禍が終息しないままに、大飯原発の再開したことは、避難民を始め多くの国民に失望感を与えています。

一方、社会保障と税一体改革を図るとして民主、自民、公明の3党合意による消費税増額法案等が626日に衆議院において可決されました。国民は今、なぜ消費税なのか、十分に咀嚼されていません。野田首相は、しきりに社会保障財源確保を謳っていますが、消費税増税の前に抜本的な財政改革の道はなかったのか。「身内に甘く失政のつけを国民に転嫁する」政治姿勢は、民主党のマニフェストから乖離したものです。その結果、一連の経過を経て、民主党は分裂し不透明な政治状況が続いています。

ふくし岩手は、平成23年度の活動をふまえ、国民のいのちを守り、全ての人々が幸せに暮らせる社会(国・地域)の構築を求めています。被災地域の早急な復旧・復興を国・県に求め、絆で結ばれた共生社会の深化・拡充を岩手・盛岡から全国に向けて粘り強く発信していこうではありませんか。

 

「ふくし岩手」の政策課題と対応方針及び指針

1. 真の「ふくし社会」の実現をめざす取り組み

1)岩手県・盛岡市を模範的な福祉社会構築をはかる取り組みとして、第1に少子高齢化社会において、すべての人が住み良く安心して生存でき、希望と活力の生まれる社会をめざします。

2)高齢者の持つ知恵と経験を「ふくし社会」構築に生かすと共に、青年、女性、障がい者が共に暮らせる共生・共存の地域づくりを進めます。

3)地方分権・地域主権体制の真の確立の中で年金・医療・雇用・産業・企業農林漁業などの一体的な融合をはかり、各般にわたる国民総参加による福祉社会の実現を展望します。

2. 安心して暮らせる岩手県・盛岡市の創生をめざす取り組み

1)被災地の早期復興と新しい街づくりの展望ある施策を求めるとともに、沿岸地域に対する支援を継続します。また、盛岡地域被災者支援対策協議会(仮称)を設置し、生活再建や雇用確保及び各種相談や要望を関係諸機関へ働きかけ、被災者支援を進めます。

2)防災体制の確立をめざし、災害に対する備えとバリアフリ一の避難施設の構築を求めます。

3)防潮・防波堤、河川の堤防、がけ崩れ・土砂災害等の対策を急ぎ、子子孫孫に至る万全な県土・国土の防災体制の強化を目指します。

4)安心・安全な食と食料自給率の向上を図るため、田・畑等の耕作放棄地の復活を図り、作付が容易な食料の増産に努め自給率の向上を目指します。

3. 原発から省エネ・新エネの構築をめざす取り組み

1)すべての原発の再稼働に反対します。

2)脱原発、省エネルギー、新エネルギ一対策の推進をめざし、太陽光、風力、波力、クリーンエネルギ一等多種多様な研究開発をめざし、行政機関にその設置を求めます。

4. 教育に投資を促す取り組み

1)未来を築く子ども・青年の人づくりは、未来の県土づくりのキーワードである。少人数学級の推進(当面は32人学級)、ひきこもり青年の社会参加のための場づくりなど人を育み、社会に貢献できる人材育成の取り組みを進めます。

2)歴史と人を活かす施策として、岩手の生んだ傑出した先人に学び、偉業を街づくり県土づくりに生かし、歴史と人と文化を県政・市政発展の基礎に置きます。

5. 福祉の充実をめざす取り組み

1)高齢者、身障者、女性が安定した生活が保障される社会の構築を目指します。

2)弱者の社会参加を促進し人権を守っていくため、法整備とあらゆる差別の撤廃実現の取り組みを進めます。

6. 平和体制の一層の拡充をめざす取り組み

1)全世界に平和思想を普及させていくことが、戦後の日本の骨格であり使命であり、世界に平和の理念を発信すると共に被爆国日本から核廃絶、軍備縮小、基地撤廃など国際社会の理解と賛同を得るよう発信していきます。

7. 快適な住環境整備をめざす取り組み

1)人口減に歯止めをかけるため、若者が定着できる住環境整備と雇用確保対策を県政・市政の重要課題と位置づけ、そのため、安価な住宅の建設や空き家を活用した住環境整備を目指します。

2) 企業誘致、地場産業の育成を強力に推し進め、若者の県外流出を防ぐ取り組みと共に、庁舎内に横断的な「雇用推進対策会議」設置を求めていきます。

3) 積雪や凍結路による冬期間のくらしから県民・市民を守るため、生活道路の改修を実施するとともに、鉄道踏切の設備改善、高架橋、ガードレール等の工事推進の取り組みを進めます。

8. 政治参加を促す取り組み

1)県民・市民の政治参加により開かれた県政・市政であることを願い、各種選拳に対し政策協定、候補者の擁立・推薦・支援などを行ない、ふくし社会の拡充と民主主義の発展に寄与していきます。

2) デフレ化の経済状況を活性化させるため、消費税増税の撤回を求める取り組みを進めます。

9. ふくし岩手の活動を広める取り組み

活動を広く県民・市民に周知する広報媒体として、すでに開設してあるホームページをより充実させて情報発信を図っていきます。

(ホームページ・URL:http://hukusi-iwate.jimdo.com/

 

2012年6月15日

地域クラブふくし岩手では、平成24年度総会を開催します。会員の皆様には、往復はがきにてご案内をしますので、必要事項を記載の上、返信はがきを返送してくださるようお願いします。詳細は下記ワードファイルをご参照ください。

総会のご案内
総会案内会員各位-往信-2012.6.15.docx
Microsoft Word 28.7 KB
♪三百六十五歩のマーチ
♪三百六十五歩のマーチ

2012年6月10 日

実行委員会主催、ハートピュア盛岡、ふくし岩手共催により、前回と同様にバンドを招き、第2回うたごえ喫茶が、高松の池風の又三郎において14時から16時まで開催されました。「みんなで歌えば元気が出るよ、みんなで歌えば希望もみえるよ、みんなで歌えば人生万歳 」を合言葉に、多くのうたごえファンが集いました。

また、今回も盛岡へ避難されている被災者の方々をお迎えしてのうたごえに、楽しいひとときを過ごすことができ参加者42名は満足の様子でした。そして、次回7月8日(日)の開催をお知らせしておひらきとなりました。

♪夜明けのスキャット
♪夜明けのスキャット

2012年6月2日

第6回役員会が開催され、①経過報告②ふくし岩手の総会議案について③その他について協議しました。

 総会開催のお知らせ

   期日  平成24年7月15日(日)10時から 13時

   場所  薬王堂緑が丘店2階ホール(盛岡市緑が丘3丁目)

   内容  1. 総会

         ①平成23年度活動報告

         ②平成23年度会計報告

         ③平成24年度活動計画

       2. 懇親昼食会

   会費  2千円(内訳、懇親昼食会費1000円、ふくし岩手年会費1000円) 

   参加受付け

       往復はがきでご案内を送付しますので、必要事項を記入し返送してください。     

2012年5月13 日

昔なつかしいうたごえの集いが開催されました。「みんなで歌えば元気が出るよ、みんなで歌えば希望もみえるよ、みんなで歌えば人生万歳 」を合言葉に、多数のうたごえファンが盛岡高松の池、風の又三郎に集いました。

これは、花巻市を中心に活動されているバンドを招き、高松の池うたごえ喫茶実行委員会の主催によるものでした。

また、昨年の3.11大震災により盛岡へ避難されている方々をお迎えしてのうたごえに、ぬくもりのあるひとときを過ごすことができ参加者55名は満足の様子でした。共催は、ハートピュア盛岡、ふくし岩手でした。

 

2012年1月21日

第5回役員会が開催され、①経過報告②ふくし岩手の運営について③その他について協議しました。

2011年12月26日

高松郵便局向かい、喫茶「カム・オン」において研修&忘年の集いが企画され、20数名の参加により開催されました。

千葉健一代表のあいさつ、四戸好美事務局長の会務報告のあと、第1部は、あれから9ヶ月ということで、3名の方からその後の生活状況や支援活動等が報告されました。第2部は懇談会となり、参加者の自己紹介やあいさつ、そしてなごやかに意見交流会へと移り、年末のひと時を楽しく語らうことができました。

2011年12月2日

第4回役員会が開催され、①事業の展開について②忘年会の開催について③今後の計画について④その他について協議しました。

2011年10月1日

高松地区保健センターにおいて研修会が、約30名の参加者により開催されました。

10時から開会され、ミニ講演会「障碍者の人権と社会参加」として、講師は大信田康統氏(前障がい者支援プラザ所長)にお願いしました。11時からは、地方選当選者の紹介と意見交流会が行われました。

 

2011年9月10日

第3回役員会が開催され、①経過報告②今後の活動内容について③地方選総括④その他について協議しました。

2011年9月9日

地域クラブ「ふくし岩手」の会報1号が発行されました。

下記写真を拡大してご覧ください。

 

ふくし岩手会報1号
ふくし岩手会報1号

2011年8月10日

第2回役員会が開催され、①経過報告②地方選への対応について③その他について協議しました。

2011年7月27日

地域クラブ「ふくし岩手」の結成総会がサンセール盛岡において出席者53名、委任状49名により開催されました。

呼びかけ人のあいさつと経過報告の後、規約や政策を決定し役員の選出をした。そして、目前に迫った統一地方選の取り組みについて協議を行い大会アピールを採択しました。

閉会後には、東日本大震災の復興を祈念して、被災者・被災団体の立場からと支援者団体から、合わせて4名の方による実情報告があった後意見交換が行われました。