活動の様子

平成29年度定期総会開催

 平成29年度ふくし岩手定期総会が、7月16日(日)11時から岩手生協組合員緑が丘活動センター2階中ホールにおいて、  

 会員出席15名、委任状7名の出席により開催されました。

 今年度の総会では、前年度の活動報告、会計報告が承認され、そして、ふくし岩手の解散が提案されましたが、執行部原

 案通り承認されました。

 総会終了後、12時から懇親慰労会が催され、6年間の思い出話や活動へのねぎらいの言葉が述べられるなど、会員同士の 

 親睦と交流を深めました。

 詳細は、「ニュース」ページの「ふくし岩手ニュース8月号(第27号)」(2017年8月1日発行予定)をダウンロードし

 て閲覧くださるようお願いします。

 また、平成29年度総会議案書は、以下のPDFファイルをダウンロードしてご覧ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

千葉健一代表のあいさつ

 

 

 

 

 

 

 

総会出席者のみなさん

 

 

 

 

 

 

 

総会出席者のみなさん

 

 

 

 

 

 

 

役員をかこんで

 

 

 

 

 

 

 

和やかに会食

平成29年度定期総会議案書-2017.7.16.pdf
PDFファイル 397.9 KB

祝50回 盛岡うたごえ喫茶開催

 6月11日(日)14時からケアーガーデン高松公園の一室において開催されました。参加者は約30名、楽団員4名の方々に 

 より、いつものオープニング曲からにぎやかに開始されました。

 

うたごえ喫茶のご案内 

 

昔なつかしい、うたごえの集い

 

期日 毎月第2日曜日 14時~16

 

場所 ケアガーデン高松公園内(旧競馬場)

 

会費 千円(飲物、菓子付)

 

    童謡唱歌・叙情歌、日本の名歌、

 

  世界の名歌、昭和の青春歌謡、フォーク

 

  ナツメロ・流行歌・歌謡曲・演歌等

 

主催 うたごえ喫茶実行委員会

 

共催 ふくし岩手・ハートピュア盛岡

 

問合せ先 千葉健一 0196626672

 

珈琲とお菓子をいただいた休憩をはさみ、

2時間たっぷり全員で合唱しました。

 

最後は、いつものように全員で手をつないで輪になり、友情の輪を確かめ合い

ハミングをしながら静かに終了となります。

 

平成28年度定期総会開催

 平成28年度ふくし岩手定期総会が、10月16日(日)11時から岩手生協組合員緑が丘活動センター2階中ホールにおいて開  

 催されました。会員出席16名、委任状11名の出席により、議案は執行部原案通り承認されました。

 総会終了後、12時から懇親会が催され顔なじみの会員が交流を深めました。

 詳細は、「ニュース」ページの2016年11月1日付け記事欄の「ふくし岩手ニュース11月号(第24号)」をダウンロードし

 て閲覧くださるようお願いします。

 また、平成28年度総会議案書は、以下のPDFファイルをダウンロードしてご覧ください。

平成28年度定期総会議案-2016.10.16.pdf
PDFファイル 713.4 KB

平成27年度定期総会開催

 7月26日(日)、定期総会が開催されました。

 総会議案書は、以下のファイルをダウンロードしてご覧ください。

 この日は、総会終了後、懇親会も行われました。

平成27年度定期総会議案書-2015.7.26.doc
Microsoft Word 85.0 KB

  千葉健一代表によるあいさつ

       懇親会の様子

団体紹介パネル

ふくし岩手は、これまでの活動の様子をわかりやすく1枚のパネルに作成しました。

以下のPDFファイルをダウンロードしてご覧ください。

団体紹介パネル-2014.9.21.pdf
PDFファイル 1.9 MB

平成26年度定期総会開催

 7月5日(土)、定期総会が開催されました。

 総会議案書は、以下のファイルをダウンロードしてご覧ください。

 この日は、総会終了後、避難者の方との交流懇親会も行われました。

平成26年度定期総会議案書-2014.7.5.doc
Microsoft Word 82.5 KB

 

 

 

 

 

 

 

 

千葉健一代表によるあいさつ

 

 

 

 

 

 

 

 

交流懇親会では、避難者の方の体験発表も行なわれました

平成25年度定期総会開催

平成252013)年度

ふくし岩手定期総会
日 時 平成25630日(日)

            16時~17時             

会 場 岩手労働福祉会館

        5階 いしわりの間      

 

   次 第

1 開会のことば     

2 代表挨拶     

3 議員団挨拶     

4 議長選出     

5 議事              

    第1号議案 平成24年度活動報告

    第2号議案 平成24年度決算報告・監査報告        

    第3号議案 平成25年度活動方針(案)

    第4号議案 平成25年度事業計画(案)

    第5号議案 平成25年度予算(案)

     6号議案 役員改選

    第7号議案 その他
6 閉会のことば 

議案の詳細は以下のファイルをご参照ください。

平成25年度定期総会議案書-2013.6.30.doc
Microsoft Word 67.5 KB

平成24年度活動方針 

はじめに

世界のいたる所で大小さまざまな天変地異が頻繁に発生し、当該地域・国においてはその災害・被害の対応に苦慮し続けています。311東日本に発生した大震災は、死者・行方不明者が2万名、流出家屋が12万戸以上と言う未曾有の被害をもたらしました。

加えて、福島第2原発事故は、終息まで数10年間を要すると言う甚大な被害をもたらし、その被害額は、数値では表せない巨額の資金投入が想定されております。加えて、東北・関東地域を始め各地に放射能被害が蔓延し、食の安全が問われています。

災害から13ケ月が経過しましたが、今なお、被災地の随所に瓦礫が山積しており、復興の兆しがなかなか見えてきません。政府は、「仮設から新しい街づくり」への展望を示し、総力を結集して再建策を講じるべきです。また、福島原発の災禍が終息しないままに、大飯原発の再開したことは、避難民を始め多くの国民に失望感を与えています。

一方、社会保障と税一体改革を図るとして民主、自民、公明の3党合意による消費税増額法案等が626日に衆議院において可決されました。国民は今、なぜ消費税なのか、十分に咀嚼されていません。野田首相は、しきりに社会保障財源確保を謳っていますが、消費税増税の前に抜本的な財政改革の道はなかったのか。「身内に甘く失政のつけを国民に転嫁する」政治姿勢は、民主党のマニフェストから乖離したものです。その結果、一連の経過を経て、民主党は分裂し不透明な政治状況が続いています。

ふくし岩手は、平成23年度の活動をふまえ、国民のいのちを守り、全ての人々が幸せに暮らせる社会(国・地域)の構築を求めています。被災地域の早急な復旧・復興を国・県に求め、絆で結ばれた共生社会の深化・拡充を岩手・盛岡から全国に向けて粘り強く発信していこうではありませんか。

 

「ふくし岩手」の政策課題と対応方針及び指針

1. 真の「ふくし社会」の実現をめざす取り組み

1)岩手県・盛岡市を模範的な福祉社会構築をはかる取り組みとして、第1に少子高齢化社会において、すべての人が住み良く安心して生存でき、希望と活力の生まれる社会をめざします。

2)高齢者の持つ知恵と経験を「ふくし社会」構築に生かすと共に、青年、女性、障がい者が共に暮らせる共生・共存の地域づくりを進めます。

3)地方分権・地域主権体制の真の確立の中で年金・医療・雇用・産業・企業農林漁業などの一体的な融合をはかり、各般にわたる国民総参加による福祉社会の実現を展望します。

2. 安心して暮らせる岩手県・盛岡市の創生をめざす取り組み

1)被災地の早期復興と新しい街づくりの展望ある施策を求めるとともに、沿岸地域に対する支援を継続します。また、盛岡地域被災者支援対策協議会(仮称)を設置し、生活再建や雇用確保及び各種相談や要望を関係諸機関へ働きかけ、被災者支援を進めます。

2)防災体制の確立をめざし、災害に対する備えとバリアフリ一の避難施設の構築を求めます。

3)防潮・防波堤、河川の堤防、がけ崩れ・土砂災害等の対策を急ぎ、子子孫孫に至る万全な県土・国土の防災体制の強化を目指します。

4)安心・安全な食と食料自給率の向上を図るため、田・畑等の耕作放棄地の復活を図り、作付が容易な食料の増産に努め自給率の向上を目指します。

3. 原発から省エネ・新エネの構築をめざす取り組み

1)すべての原発の再稼働に反対します。

2)脱原発、省エネルギー、新エネルギ一対策の推進をめざし、太陽光、風力、波力、クリーンエネルギ一等多種多様な研究開発をめざし、行政機関にその設置を求めます。

4. 教育に投資を促す取り組み

1)未来を築く子ども・青年の人づくりは、未来の県土づくりのキーワードである。少人数学級の推進(当面は32人学級)、ひきこもり青年の社会参加のための場づくりなど人を育み、社会に貢献できる人材育成の取り組みを進めます。

2)歴史と人を活かす施策として、岩手の生んだ傑出した先人に学び、偉業を街づくり県土づくりに生かし、歴史と人と文化を県政・市政発展の基礎に置きます。

5. 福祉の充実をめざす取り組み

1)高齢者、身障者、女性が安定した生活が保障される社会の構築を目指します。

2)弱者の社会参加を促進し人権を守っていくため、法整備とあらゆる差別の撤廃実現の取り組みを進めます。

6. 平和体制の一層の拡充をめざす取り組み

1)全世界に平和思想を普及させていくことが、戦後の日本の骨格であり使命であり、世界に平和の理念を発信すると共に被爆国日本から核廃絶、軍備縮小、基地撤廃など国際社会の理解と賛同を得るよう発信していきます。

7. 快適な住環境整備をめざす取り組み

1)人口減に歯止めをかけるため、若者が定着できる住環境整備と雇用確保対策を県政・市政の重要課題と位置づけ、そのため、安価な住宅の建設や空き家を活用した住環境整備を目指します。

2) 企業誘致、地場産業の育成を強力に推し進め、若者の県外流出を防ぐ取り組みと共に、庁舎内に横断的な「雇用推進対策会議」設置を求めていきます。

3) 積雪や凍結路による冬期間のくらしから県民・市民を守るため、生活道路の改修を実施するとともに、鉄道踏切の設備改善、高架橋、ガードレール等の工事推進の取り組みを進めます。

8. 政治参加を促す取り組み

1)県民・市民の政治参加により開かれた県政・市政であることを願い、各種選拳に対し政策協定、候補者の擁立・推薦・支援などを行ない、ふくし社会の拡充と民主主義の発展に寄与していきます。

2) デフレ化の経済状況を活性化させるため、消費税増税の撤回を求める取り組みを進めます。

9. ふくし岩手の活動を広める取り組み

活動を広く県民・市民に周知する広報媒体として、すでに開設してあるホームページをより充実させて情報発信を図っていきます。

(ホームページ・URL:http://hukusi-iwate.jimdo.com/

 

                  平成23年度活動方針 

 

はじめに

 近年世界のいたる所で大小さまざまな天変地異が頻繁に発生し、当該地域・国においてはその災害・被害の

対応に苦慮し続けています。3・11東日本に発生した大震災は、死者・行方不明者が2万名を超え、流失家屋

は12万戸以上という未曾有の被害をもたらしています。総理府発表によれば、その被災額は、16~26兆円と

想定されています。加えて、福島第2原発事故は、終息するまで数10年間を要するという甚大な被害をもたらし、

その被害額は、数値では表せない巨額の資金投入が想定されております。

 このような大震災は、国や地域を越えて人々の価値観・生き様に一大変革を求めています。いのちを守り、

全ての人々が幸せに暮らせる社会(国・地域)の構築こそ急務であり、同時に今なすべきは、被災された方々の

展望ある生活再建であり、被災地域の早急な復旧・復興を国・県・全県民・市民挙げての支援であり、今次災害

を永久に語り継ぎ、絆で結ばれた強制社会の深化・拡充を岩手・盛岡から全国に向けて「ふくし社会」の実現を

力強く、粘り強く発信していくことが求められている。

 

 「ふくし岩手」の政策課題と対応方針及び指針

1.震災を契機とし「ふくし社会」の実現をめざす

1)岩手県・盛岡市を模範的な福祉社会構築をはかり、そのための施策推進を期していく。第1に少子高齢化社会に 

 おいて、すべての人が住みよく、安心して生存でき、希望と活力の生まれる伸び行く県土づくりをめざす。

 高齢者の持つ知恵と経験を「ふくし社会」構築に生かすと共に、青年、女性、障がい者が共に暮らせる共生・共

 存の地域づくりをすすめる。

2)地方分権・地域主権体制の真の確立の中で、年金・医療・雇用・産業・企業農林漁業などの一体的な融合をはか

 り、各般にわたる県民総参加・総合意総福祉社会の実現を期していく。

2.安心して暮らせる県土・盛岡づくりのために

 自然災害等に強い防災体制の確立をめざし、県土において12,000箇所、国全体では、520,000箇所が

ひとたび豪雨に見舞われれば、住宅、道路、農地などインフラ面に甚大な被害の発生が予測されることに鑑み、

1)防潮・防波堤、河川の堤防、がけ崩れ・土砂災害等の対策を急ぎ、子子孫孫に至る万全な県土・国土の防災体制 

 の確立を長期プランの策定のもとに達成していく、

2)安心・安全な食と食料自給率の向上をはかるため、田・畑等の耕作放棄地の復活をはかり、比較的作付が容易な

 万能野菜ヤーコンの栽培(ミネラルや植物繊維等を含む健康野菜)や放射能の被曝の軽減が学会で公表されてい

 るサジー(アミノ酸、抗酸化物質を含む)の栽培などを県土をあげて推進していく。これが、特色ある新産業興

 しに繋がるうえ、緑化の推進、CO2削減、雇用創出にも貢献する。併せて食料自給率の向上を当面、国全体で

 60%達成を目標とする。

3.原発から省エネ・新エネの構築を

  脱原発、省エネルギー、新エネルギー対策の推進をはかるため、第1に節電デマンドコントロールによるピー

 クカット(電力供給設備の負担軽減)、第2にキュウビクルシステムの導入による低・高圧の切り替えによる必要

 最低電力の安定的使用および経済性の追求、第3に家屋の屋根・外壁・内装などの新断熱素材利用による遮・断熱

 効果をすすめる。第4に脱原発を省エネ・節電対策の推進と併せ、太陽光、風力、波力、クリーンエネルギー等の

 開発を含めた、多種多様な発電設備の普及推進と電力供給体制の確立をめざす。

4.教育に投資を

1)未来を築く子ども・青年の人づくりは、未来の県土づくりのキーワードである。少人数学級の推進(当面は32

 人学級)、ひきこもり青年の社会参加のための場づくりなど人を育み、社会に貢献できる人材を育成する。

2)歴史と人を活かす施策

 岩手の生んだ傑出した先人に学び、偉業を街づくり、県土づくりに生かしていく。歴史と人と文化を県政・市政

 発展の基礎に置く。

5.平和体制の一層の拡充を

1)全世界に平和思想を普及させていくことが、戦後の日本の骨格であり使命であった。今なお、道半ばである。

 世界に平和の理念を発信すると共に核廃絶、軍備縮小、基地撤廃など国際社会の理解と賛同を得てすすめてい

 く。

6.快適な住環境整備を

1)人口減に歯止めをかけるため、若者が定着できる住環境整備と雇用確保対策を県政・市政の重要課題とする。

 そのため、安価な住宅の建設や空き家を活用した住環境整備をめざす。

2)企業誘致、地場産業の育成を強力に推し進め、若者の県外流失を防ぐ。そのため、庁舎内に横断的な「雇用推進

 対策会議」を設置していく。

3)約半年間続く積雪対策、県民・市民の冬期間のくらしを守るため抜本的な除排雪対策を講じていく。

4)生活道路の改修を実施するとともに、鉄道踏切の設備改善、高架橋、ガード化等の工事をすすめ、ロスの多い一

 時停止区間の解消にとりくむ。

 

まとめに

 以上の本方針の実践推進は、会員・県民の賛同を得て、広く啓蒙宣伝に努め事業・活動に本格的に指導してい

く。県民・市民の政治参加により、開かれた県政・市政でありたい。

 この事業の活動・推進にあたり、必要に応じ、各種選挙に際し、政策協定、候補者の擁立・推薦・支援などを

行い、本県のふくし社会の拡充と国、地方を問わず為政者の緊張感と更なる市民主体の民主主義の発展に寄与し

ていく。細部にわたる施策については、別途企画する。