盛岡地域被災者連絡会

2016年6月30

この欄では一年ぶりの書き込みになりました。

被災者・避難者支援の活動として次のような取り組みを計画しました。

ふくし岩手『第2回教養講座』が開催されます!
開催期日:平成28年7月6日(水)14時~16時
開催場所:喫茶 新湖月(南大通り:コンビニ・ディーリーストア隣)
講師:佐藤 直克氏(もりおか復興支援センター生活相談チームリーダー)
演題:「内陸避難者の現状と復興支援センターの今後の活動方針」
会費:500円 先着20名様限定!
※お申込みお問合せ先:事務局 佐藤 明
☎019-681-8620 

ということで、避難者の方にはぜひご参加いただきたいと思いますし、ふくし岩手会員、一般市民の方のご参加をいただきますようご案内申し上げます。

 

2015年6月21

梅雨入りまえの穏やかな早朝7時、ふくし岩手の千葉健一代表、岡崎正道幹事、佐藤明事務局長など4名は、一路大船渡市へ向かいました。10時前には会場となる、越喜来地区杉下仮設住宅内の集会室に到着しました。諸準備を済ませ、10時半開始となりました。

しかし、なぜか参加者が・・・。外に出て大きな声で呼びかけることにしたり、一軒一軒訪問して呼びかけるなどして、かろうじて程よい人数の方々にお集まりいただくことが出来ました。

プログラムに従い、あいさつ行事からはじまり、「健康講話」、「経絡テストとストレッチ」の指導、「貯筋運動」の紹介、そして「皮膚体操」の体験という順番で進み、最後はマッサージ施術を行いました。

今回のイベントは、ふくし岩手主催、NPO法人夢ネット大船渡の後援、同じく(一社)岩手県鍼灸マッサージ師会から4名の専門家にご協力いただき開催されました。(下記、写真をご参照ください)

閉会式では、参加者全員が笑顔になり、口々に感謝の言葉をいただくなど、和やかな空気に包まれたすばらしい一日となりました。

2015年2月25

この日、復興支援ポータルサイト「いわて三陸復興のかけ橋」から取材を受け、【盛岡市】【陸前高田市】諦めないこと、継続すること、勇気を持つことを大事に~地域クラブふくし岩手 佐藤事務局長~、というタイトルのwebページが公開されました。大震災の体験と、自身のこれまでのいきさつや、盛岡移住後に参画した、ボランティア活動の様子を記事として掲載いただきました。詳細は、以下のアドレスから閲覧できます。

http://iwate-fukkou.net/topics/detail.php?id=788

この場をお借りし、お知らせとご報告とさせていただきます。(ふくし岩手事務局長:佐藤明)

2014年12月6

この日、盛岡タイムス紙面に、陸前高田市立高田小学校体育館において桜ライン311・岡本翔馬代表に寄付金を贈る場面の写真と、当日の植樹会の活動の様子を記事として掲載いただきました。以下の画像をご覧いただきたいと思います。

7月の「あの街に桜が咲けば」上映会&講演会の際に、参加者の皆様からお寄せいただいたお志を届ける役目を果たすことができました。この場をお借りし、ご報告とさせていただきます。(ふくし岩手事務局長:佐藤明)

(尚、このコピー画像は、盛岡タイムス社の許可を得て掲載しています)

             上記写真に写っている植樹会参加者メンバーをご紹介します。

             右から、三浦彩子さん、岡本代表、岡崎正道さん、常谷賀江さん、

             松田まみ子さん、佐藤事務局長、大橋渉一さんです。

2014年11月22

好天の青空に恵まれたこの日、ふくし岩手会員8名は、早朝7時に一路陸前高田市へと向かいました。開催セレモニーの会場となっている高田小学校体育館で受付を済ませ、桜ライン311・岡本翔馬代表と再会し寄付金を届けてきました。

これは、今年7月19日に開催された、ドキュメンタリー「あの街に桜が咲けば」自主上映会と講演会の際に、参加者から寄せられた募金、イベント運営費残金、ふくし岩手からの志を含めた合計15万円を手渡すことができました。

大震災の風化防止・防災意識の向上について共有した市民の、桜の苗木の幾本かにしてほしいという篤い思いと真心を岡本氏に託して参りました。

その後、全国から集まった約100名の植樹ボランティアと共に会場へ赴き、急斜面の足場の悪い場所で、安全を確保しながら苗木を植える作業に当たりました。津波の浸水地点である道路から7~8mの高さに、物干し竿よりやや太い直径の、高さ4m近い苗木を運び上げ、穴を掘り、苗木を立て、培養土・黒土・水を与え、鹿避けネット、そして3本の支柱で補強し、思ったよりも短い時間で1本を植樹することができました。8名の会員は、手際よく役割分担し見事に美しく植えることが出来ました。この日は、全部で31本が植えられたということです。(下記、写真をご参照ください)

秋の植樹会は、15日にも行われ2日間で250名のボランティアにより、併せて92本を植樹したということです。

今後も機会をとらえ、植樹会への参加を呼びかけたいと考えています。

(関連情報がニュースのページにございます。一部重複しますがご容赦くださるようお願いします。)

2014年7月19

盛岡市上田公民館において、「あのさく全国上映プロジェクトin盛岡」が開催されました。岩手県内においては、陸前高田に次いで内陸初となる誘致となりました。4月22日にふくし岩手を中心に実行委員会をつくり、準備に当たりました。「あのさく…」イベントは、すでに今年3月1日から全国各地でスタートし、21都道府県において70会場、5800名を超えていた参加者は、今回の盛岡イベントで通算6000名に達したプロジェクトでした。

映像からの感動と、生の言葉によるエネルギーと熱いトークとで、参加者全員の心は引き込まれました。

二人の講話は、年齢など関係なく、熱い思いと志を持つ人特有の言葉に力があり求心力があると感じました。

陸前高田市の「桜ライン311」は、津波到達地点に桜を植樹する活動を通し、大震災の記憶の伝承と風化予防、防災・減災意識の喚起をめざしています。大切な人を失ったことの悔しさが、その活動の源泉であると言います。

総延長170㎞を10m間隔に、1万7000本植樹することをめざす遠大な計画に取り組んでいる姿と、次世代の子供たちに、未来にその思いを伝承したいとする気持ちに大きな共感を呼びました。そして、将来、毎年季節には、震災のあった街ではなく、「桜の名所と言われる街にしたい」と願う心を共有できた素晴らしい会となりました。

ふくし岩手は、被災地支援、被災者・避難者支援、「桜ライン311」などの団体と、交流・連携を図りながら活動を続けて行きたいと考えています。

開催当日のプログラムは、下記ファイルをダウンロードしてご参照ください。

「あの街に桜が咲けば全国上映プロジェクトin盛岡」プログラム-2014.7.19
Microsoft Word 55.8 KB

2013年11月30日

 「新垣 勉 希望の歌コンサート」が開催されました。岩手県民会館中ホールの客席は満員で埋め尽くされ、新垣勉さんのファンの多さやその人気の高さとコンサートへの期待感が表れていました。

 希望の歌実行委員会主催による今回のコンサートは、盛岡地域周辺で生活されている東日本大震災による避難者の方や沿岸被災者の方に呼びかけ無料招待となり、会場中央部に招待席を設けてお座りいただきました。新垣勉さんの愛と慈しみに満ちた歌声を通し、少しでも希望と勇気を与えることができればという願いを込め開催されたものです。曲目の合間のトークも楽しいものでしたし、また、励ましの言葉や優しい言葉と声の響きに、心癒された方も多かったことでしょう。

 第1部は6曲、休憩をはさみ第2部は8曲+サプライズで「イエスタデイ」を唄っていただきました。ステージも佳境となり終盤では、岩手の歌人・石川啄木の「初恋」、同じく岩手の詩人・作家の宮沢賢治の「雨ニモマケズ」、この2曲の間に歌われたのが、画家・星野富弘さん作詞の「母三章」と3曲続いた歌声は圧巻というべきもので、ここで感動の涙を流した観客も多かったようでした。

          ー復興支援コンサ-トー

           魂のテノール歌手

        新垣 勉 希望の歌コンサート

「プログラム」

 第1部  アヴェ・マリア  トセリのセレナーデ  マッティナータ

      天使のパン  マンマ  星に願いを(計6曲)

 第2部  この素晴らしき世界  イエスタデイ  ゴッドファザー・愛のテーマ

      貝殻のうた  初恋  母三章  雨ニモマケズ  花は咲く 

      さとうきび畑(計9曲)

 アンコール  愛燦々

2013年11月3

 第3回交流と健康の集いが開催されました。盛岡地域周辺で生活されている避難者の方とふくし岩手会員が集まり、交流を深め有意義な集いになりました。今回は、岩手県鍼灸マッサージ師会から5名の方を講師としてお招きし協力していただきました。東洋医学ならではの健康講話や経絡テスト・ストレッチのほかマッサージ無料施術など、健康づくりに関するお手伝いをしていただきました。それは、「マッサージがとても心地よく体が楽になった」、「講話や体操の効果が実感できて役に立ったので、日常でも心掛けたい」といった感想が聞かれました。

 昼食には上田公民館内にある「喫茶ひだまり」さんの特製松花堂弁当をおいしくいただきながら楽しみました。

 午後からは、菅野隆介さんによる被災者体験報告があり、記録写真を上映しながらお話を聴かせていただきました。参加者からは、「改めて生々しい記録写真を見て、大震災を忘れることができない」、「防災意識・避難訓練の重要性を呼びかけ、高齢者や障がい者の安全を優先する街づくりをしてほしい」、「日頃の家族や地域でのコミュニケーションが万が一の際に役に立つ」といった貴重なご意見を聞くことができました。

 当日のプログラムは、下記ファイルをダウンロードしてご覧いただくことができます。どうぞ、ご参照ください。

第3回交流と健康の集いプログラム-2013.11.3.docx
Microsoft Word 23.3 KB

2013年10月6

第3回交流と健康の集いが企画され、盛岡地域周辺で生活されている東日本大震災避難者の方をお招きし、マッサージ無料施術などの健康づくり教室とおいしい食事をしながら、明るく楽しく元気になっていただけるよう、懇談のひと時を過ごすことができればと考えています。

その内容について、ふくし岩手ニュース10月号に掲載しました。詳細は、下記ファイルをダウンロードしてご覧いただきたいと思います。もりおか復興支援センターより避難者世帯に毎月定期郵便物が送付されていますが、今回もお願いして、その中にこのニュースをチラシ折込みにして入れて送付させていただきます。 

ふくし岩手ニュース-10月号-2013.9.23.docx
Microsoft Word 95.7 KB

2013年8月27

「新垣勉・希望の歌コンサート」第3回実行委員会が開かれ、いよいよ市内プレイガイドや共催団体への前売券の販売取扱いが始められることになりました。このコンサートには盛岡地域で生活している東日本大震災避難者の方200名を無料招待することを大きな目的ににしており、具体的な準備も進めています。

 毎月10日前後に、もりおか復興支援センターより避難者世帯に定期的に郵便物が送付されています。その中に、コンサートのチラシと「入場整理券応募用紙」を折込みにして入れてもらえることになりました。必要事項を記載していただき所定の方法でご応募いただくと避難者の方は無料で入場できます。

 入場整理券応募用紙を、以下のファイルからプリントアウトすることもできますのでご利用ください。

入場整理券申込書用紙-チラシ-2013.8.9.docx
Microsoft Word 38.2 KB

2013年6月30

ふくし岩手では平成25年度定期総会が開催され、前年度活動報告や新年度の活動計画などが討議されました。

詳細は「ニュース」と「政策」ページに移動しファイルを開いてご参照ください。

被災者連絡会の関係では、今年10月に第3回被災者交流会を計画しています。また、11月30日には「新垣勉 希望のコンサート」を計画していて、ふくし岩手も共催団体となっています。このコンサートに被災者200名以上の無料招待を企画しております。このコンサートの詳細は、以下のファイルを開いてご参照ください。

「新垣勉希望の歌コンサート」チラシA.bmp
ビットマップイメージ 2.1 MB
「新垣勉希望の歌コンサート」チラシB.bmp
ビットマップイメージ 2.1 MB

2013年5月9日

内陸避難者支援ネットワーク会議が復興支援センターにおいて開催され、ふくし岩手・盛岡地域被災者連絡会千葉健一代表が出席しました。復興支援6団体が参加し、議題は、「被災者に対する国の支援のあり方に関する検討会」でありました。

2013年4月2日

この日、復興支援センターの協力を通じて避難者宅にふくし岩手ニュースとアンケート用紙を郵送させていただきました。詳細は、以下のワード資料をご参照ください。

ふくし岩手ニュース4月号
ふくし岩手ニュース-4月号-2013.3.24.docx
Microsoft Word 65.7 KB
アンケート用紙
アンケート用紙-2013.3.27.docx
Microsoft Word 26.7 KB

2013年3月10日

この日、内陸避難者支援について、岩手日報紙論説・3度目の春・「戻れる日」願いながら、が掲載されました。

現在の避難者の実情について、正確に捉えていただいた内容といえるものです。ご一読をおすすめします。

2013年3月3日

ふくし岩手・盛岡地域被災者連絡会主催の「第2回交流と懇談の集い」が上田公民館2階集会室において開催されました。

内容は、盛岡市社会福祉協議会職員による、「被災地・被災者支援報告と具体的実施状況」をお話しいただきました。市会議員からは、復興支援に関する市政と議会の取り組み状況などを報告していただきました。

被災者からは、これまでの体験や近況報告など多数発言がありましたし、ふくし岩手会員からは、実際に被災地・被災者支援の活動報告をしてもらうなど活発な意見交流があり、交流会を通し被災者の生の声を聞くことができたことは震災の風化を防ぐためにも、貴重な研修となりました。

また、参加者はレクリエーションやゲームを楽しんだり、食事をするなど和やかな懇談会となり、全員が笑顔で帰られた様子が印象に残りました。

2013年1月10日

ふくし岩手・盛岡地域被災者連絡会主催による「第2回交流と懇談の集い」が開催されることになりました。

沿岸市町村で被災された方の中には、盛岡市周辺で忍耐強く避難生活をしている方が多くおられます。 

避難者の方に、少しでも「明るく・楽しく・笑顔で!」過ごすことができたらと企画させていただきました。

盛岡市の復興支援担当職員の方にもお話をいただき、今後に向けて希望の光を感じられたらいいなと思います。

被災者の生の声を本音で出し合い、意見交流と今後の課題を共有できるような集まりになればと願っています。

詳細は、以下に示すお知らせと案内チラシを参照してください。

なお、この案内チラシは、もりおか復興支援センターのご協力により、2月初旬に避難者の方に郵便にてお手元に届けられることになっています。

 

行事の予告です!     

   「明るく・楽しく・笑顔で!」

― 第2回 交流と懇談の集い ―

主  催 ふくし岩手・盛岡地域被災者連絡会

後  援 盛岡市

開催期日 平成25年 3 月 3 日 (日) 11時~15

開催場所 盛岡市上田公民館 2階集会室(定員60名)

参加対象 東日本大震災による被災者、ふくし岩手会員

内  容 1. 講演  益岡 信治盛岡市危機管理課長

                「被災者の生活環境と今後の支援対策について」

          2. 交流と懇談会(情報・意見交換会)

                    お昼を食べながら、参加者全員の方に

                    心ゆくまで本音でお話しいただく予定です

参加費  無料

申込み・問合せ先 2月24日迄に、事務局佐藤明へお申込み下さい

         電話 019-681-8620 まで(先着60名)

※筆記用具をご持参ください

案内チラシ(縦)-ふくし岩手ニュース-2013.1.23.pdf
PDFファイル 945.2 KB

2012年11月23日

ふくし岩手・盛岡地域被災者連絡会主催による「講演会と交流会の集い」が開催されました。

被災者12名、ふくし岩手会員13名、一般市民21名を含む46名が参加しました。

戸羽市長の講演や被災者の生の声に対する参加者の関心が高かったことと、被災者同士の座談会を望む意見もあり、今後の課題となりました。 (内容の詳細は、以下の通りです)

            ふくし岩手・盛岡地域被災者連絡会

講 演 会 と 交 流 会 の 集 い

― 戸羽 太 陸前高田市長を囲んで ―

主 催   ふくし岩手・盛岡地域被災者連絡会

後 援   盛岡市 SAVE IWATE  NHK盛岡放送局

      読売新聞盛岡支局 朝日新聞盛岡総局

      IBC岩手放送 岩手日報社 盛岡タイムス社

期 日   平成24年11月23日(金)13時30分~16時

会 場   盛岡市上田公民館 集会室(2階)

対象者   東日本大震災による被災者、ふくし岩手会員、一般市民      

内 容   1.講演  戸羽 太 陸前高田市長

     演題「311大震災の被災状況と今、そして復興へ」

  2.被災者交流会 戸羽市長を交えて意見交換会

  3.アコーディオン演奏 高橋 潤先生

  みんなで唄おう・歌唱コーナー